2026年1月25日は介護福祉士国家試験です。
午年にちなんで2年生が作ってくれた「きっとうま(午)くいく」マドレーヌを食べて
頑張ってきてください!!!


2026年1月15日(木)
安来市文化ホールアルテピアさんの活動の一環で、アウトリーチを実施していただきました。
和楽器奏者の森さん、東田さんにお琴と笙の魅力をお話いただき、素敵な演奏を聴かせていただきました。
お琴と笙を間近かに見るのは初めての学生が殆どで、色々と質問をしていました。
和楽器体験を通して日本の伝統文化に直接触れることで、日本への理解を深めるきっかけとなったようでした。






2025年12月14日(日)
松江市のくにびきメッセで開催された【しまねの福祉・保育JOBフェスタ2025】に参加してきました。
本学科のブースでは「豆つかみゲーム」を体験していただきました。
沢山の方に参加いただき、ゲームはもちろん、学生とのお話も楽しんでいただけたようです。
また、1年生が授業で学んだ地域文化の一つ、『安来節』の発表もさせていただきました。
空き時間には、学生が他のブースを回りいろいろな体験をして楽しんだようです。
本学科では、講義や実習以外にもこのような場に参加させていたき、地域の方々との交流も大切にしています。











2025年11月19日(水)、安来市立広瀬中学校での出前授業の様子をお伝えします!(^^)!
福祉の理解と介護の魅力を知るということで、「介護の基本」について実演を交えながらお話させていただきました。
授業を行うのは、本学科2年生。
アシスタントも2年生2名という学生主体の出前授業です。
「介護の基本」は「安全・安心・尊厳」を守りながら、利用者の自立を助けることですが、そのために大切なのが、「体の動き(ボディメカニクス)」と「身体介護のポイント」ということで、介助者も利用者も体に負担をかけず安全に動くための「体の動き」を、生徒の皆さんにも行っていただきました。
参加された生徒さんからは、
「介護を必要とする人に寄り添う仕事だとわかりました。人それぞれ介護の仕方も違うこともわかりました。自分の将来の夢の選択肢に介護職を入れていたので、貴重な経験になりました。」
「介護してもらうほう、介護するほう両方とも相手を思って行動することが大事だとわかりました。」
という嬉しい感想をいただきました(#^.^#)
広瀬中学校のみなさん、ありがとうございました!!
本学科では、学生を主体とした出前授業を行っています。介護について知りたい、どのようなことを学んでいるのか知りたいといったご希望があれば遠慮なくご相談ください。












2025年10月24日(金)
2年生の授業「キャリアアップ教育Ⅲ」でジョブカフェしまねの講師の方にお越しいただき、【新入社員のためのビジネスマナー】と題して、学生と社会人の違い、話し方や聞き方、電話対応等について講義していただきました。
学生からは、特に電話対応の仕方や尊敬語、謙譲語について学べてよかったという感想がありました。
ビジネスマナーは、相手への配慮や信頼関係を築くための土台です。
半年後には社会人としてスムーズにスタートできるよう、今から講義で学んだことを意識して行動してほしいと思います。