2025年7月24日(木)
1年生の「日本の生活文化」は、地域の特性を活かし歴史と伝統のある民俗芸能を体験することにより地域及び地域に暮らす人々を理解し、介護に活かすことを目的とした科目となっています。
入学後、安来市の伝統芸能「安来節」を学んだ学生が、施設の利用者の方々を招き、安来節発表会を開催しました。
安来節の独唱、銭太鼓、どじょう掬いを披露し、大変喜んでいただくことができました。
将来この経験を介護現場で活してほしいと思います。
また、母国の方々にも披露する機会を持つことが出来れば、より日本を知っていただけることと思います。
5月19日~5月23日の5日間、1年生は入学後初めての実習「体験実習Ⅰ」に向かいました。
そしてこの日(6月16.17日)は、体験実習で学んだこと、気づき等を報告する「体験実習Ⅰ 報告会」でした。
司会者、クラスメートの前での発表。
全てが初めてのことだらけでしたが、みなさん、しっかり取り組んでおられ、質疑応答も活発に行われていました。
各自が施設概要や実習内容、自身の学び等をまとめた報告書を作成し、クラス全員のものを一冊にまとめたものが画像になります☆彡
6月30日からは体験実習Ⅱが始まります。体験実習Ⅰの反省を踏まえ、介護についての学びを深めてきてほしいと思います。
19日~5月23日の5日間、1年生は入学後初めての実習「体験実習Ⅰ」に向かいました。
そしてこの日は、体験実習で学んだこと、気づき等を報告する「体験実習Ⅰ 報告会」でした。司会者、クラスメートの前での発表。全てが初めてのことだらけでしたが、みなさん、しっかり取り組んでおられ、質疑応答も活発に行われていました。
各自が施設概要や実習内容、自身の学び等をまとめた報告書を作成し、クラス全員のものを一冊にまとめたものが画像になります☆彡
6月30日からは体験実習Ⅱが始まります。体験実習Ⅰの反省を踏まえ、介護についての学びを深めてきてほしいと思います。
「生活支援技術Ⅰ」では、NPO法人しまね自立支援センター 介護派遣センターあくしゅの職員様と利用者様にお越しいただき、食事介助について実技をとおして学びました。
お茶を飲んでいただく時のコップの傾きや、食べていただく時の量など、個別性、独自性があることを理解し、自分との違いを肌で感じ取ってもらえたのではないでしょうか。
本学科では、利用者の状況を理解し、根拠に基づいた支援方法を考え実践することができるようなカリキュラムになっています。
ベッドメイキングは褥瘡を防ぎ、また清潔を保つために必要な業務となります。
シーツは皴なくピーンとはり、また四隅は三角に折り込むこと。
なかなか大変な作業でしたが、幾度となく練習を重ね、授業終了時には皆さん上手になられていました。
中国では、シーツは織り込むだけ。日本の技術はすごい!!
と留学生が感想を述べられていました。
本学独自科目「地域文化の創造」は、地域住民の方と様々な交流を通し、高齢者や地域住民の暮らしを理解する科目です。
2025年4月29日
毎年開催される、月山山頂環境整備「大もみじ救出大作戦」に参加しました。
なんと今年で21回目だそうで( ゚Д゚)
月山富田城跡中腹の山中御殿より真砂土を袋に入れて頂上へ運びます。
2年生は慣れたもので、リュックの中に砂袋を入れ運んでいる学生も見受けられました。
1年生はもちろん初めてですが、さすが若者!!
元気に上っていました。
頂上から眺める景色は最高で、各々が記念撮影を楽しんでいました。
秋には真っ赤に色づいたモミジが見れることでしょう。
皆さんお疲れ様でした。
2025年4月3日(木)
入学式🌸
今年度は24名の新入生を迎え、盛大に執り行われました。
スーツ姿の学生、ミャンマーの民族衣装「ロンジー」を着た学生。
大学の桜の木も満開で、新しい門出を祝ってくれているようでした。
新入生のみなさん、目標に向かって新しい一歩を踏み出しましょう!